雪は食べられる?安全な雪の食べ方・溶かし方と無限かき氷は可能かを科学で解説

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おすすめポイント

  • 「雪は食べられる?」を科学でハッキリ解説
     空気中のゴミ・雑菌・溶かす理由まで、中学生でもわかる。
  • “無限かき氷理論”を本気で検証
     ロマンと現実を分ける、ちょっと笑えてちゃんと学べる内容。
  • すぐ役立つ安全知識が身につく
     非常時に雪を水にする考え方も自然に理解できる。

登場人物紹介

  • ヒカル:雪=無限かき氷だと本気で考える兄。好奇心で突っ走るタイプ。
  • アン:科学で現実を整理する妹。口癖は「フェルミ推定する」。ロマンより安全優先。

雪って、食べていいのか?

ヒカル「アン 雪って、食べていいのか?」

アン「急にどうしたのお兄ちゃん 哲学?」

ヒカル「真剣だ!だってさ、雪が食べれたら雪の日は、無限かき氷じゃん」

アン「発想が小学生で止まってる」

ヒカル「夢あるだろ?」

アン「まあ あるかもね それじゃあ結論から言う」

アン「基本、食べない方がいい

ヒカル「え、雪って白いし自然じゃん」

アン「見た目はね」

アン「でも雪は空から落ちてくる間に」

アン「空気中のゴミを集める」

ヒカル「ゴミ?」

アン「ほこり、排気ガス、花粉」

ヒカル「マジかよ」

アン「さらに地面に落ちたら」

ヒカル「?」

アン「砂、菌、犬の気配」

ヒカル「最後のやつ言い方!」

アン「フェルミ推定すると」

ヒカル「来た」

アン「雪1口で」

ヒカル「うん」

アン「数万個の微粒子」

ヒカル「食べてる!?」

アン「だから」

ヒカル「?」

アン「どうしても食べるなら」

ヒカル「なら?」

アン「人も車もいない場所で降り始めて降り始めてすぐの、誰も触ってない雪を少し

ヒカル「厳しい条件」

アン「非常時以外は」

アン「食べ物じゃない」

ヒカル「雪、ロマンだけだったのか」

アン「科学は現実的」

雪を水に変える正しいやり方

ヒカル「でも もし水がなくなったら雪は使えるのか?」

アン「うん 正しいやり方をすれば雪は使える」

ヒカル「じゃあどうやって使うんだ?」

アン「溶かして、煮る

ヒカル「シンプルだな」

アン「でも順番が大事 まずきれいな雪を集める 白くて、道路から遠くて、降り始めの雪をね」

ヒカル「なるほど」

アン「次に直接口に入れない

ヒカル「なんで?」

アン「体温奪われるし、お腹壊す だから 鍋や缶でゆっくり溶かすの 溶けたら5分以上沸騰

ヒカル「菌対策」

アン「そう。細菌・寄生虫を無力化」

ヒカル「完成?」

アン「冷ましてから飲む」

ヒカル「雪、手強いな」

アン「でも正しくやれば命の水」

超シンプル手順まとめ

1️⃣ きれいな雪を選ぶ
2️⃣ 口に入れず容器で溶かす
3️⃣ 5分以上しっかり煮沸
4️⃣ 冷まして飲む

ヒカル「雪なのに溶かして、グツグツして、冷ます まるで料理だな」

アン「そう。料理しない雪は危険」

ヒカル「……科学だな」

最後の一文

「雪は食べ物じゃないが、
正しく扱えば“命をつなぐ水”になる。」

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