北海道【釧路湿原国立公園を徒歩で1周!】湿原木道&展望台&野鳥観察で北海道の大自然を満喫する旅

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釧路湿原国立公園 徒歩1周おすすめポイント

  • 日本最大の湿原(22,000ha)を徒歩で堪能できる贅沢ルート
  • 木道・遊歩道・展望台をつなぎながら大自然を体感
  • タンチョウ・オジロワシ・エゾシカなど野生動物の宝庫
  • 釧路川の蛇行と大湿原パノラマビューは圧巻
  • 四季で景色が変化(夏は緑、秋は黄金色、冬は雪原)

登場人物

  • ヒカル(兄):猪突猛進、憎めないポジティブ男
  • アン(妹):雑学マニアで秀才、でもツンデレ、「お兄ちゃん」と呼ぶ
  • レオ(猫):天才猫。重要なことだけ話す
目次

会話劇①:旅のスタート(細岡展望台から)

ヒカル:「どーん!見ろよアン!釧路湿原、まるで地球が寝転んでるみたいだ!」
アン:「……寝転んでるって。言葉選びが雑すぎるのよお兄ちゃん。でも広さは本物、東京23区より大きいのよ。」
レオ:「22,000ヘクタール。」

ヒカル:「うわー、数字出されると余計に広く感じるな!」
アン:「だから、1周徒歩は普通やらないのよ。…まぁ、お兄ちゃんに止めても無駄だけど。」

【旧岩保木水門】釧路湿原に残る歴史遺産を徒歩で訪ねる

ヒカル:「おぉ!これが旧岩保木水門!?まるで湿原に浮かぶ要塞じゃん!」
アン:「要塞じゃなくて治水施設よ。大正11年に造られて、釧路川の氾濫を防ぐ役割をしていたの。」
レオ:「1995年に役目を終えたが、国の登録有形文化財に指定。」

ヒカル:「すげぇ!もう使われてないのに“歴史スポット”として生き続けてるんだな!」
アン:「湿原の景観に溶け込んでるのが魅力ね。夕暮れは写真映えも最高よ。」
ヒカル:「俺も“映え兄ちゃん”としてここで決めポーズ!」
アン:「……そのポーズは“没え”ね。」

会話劇②:木道ハイクで湿原ど真ん中へ

ヒカル:「おおお!木道がまっすぐ湿原に伸びてる!俺が主人公みたいじゃん!」
アン:「木道は湿原を守るための工夫よ。人が直接入ると足跡だけで環境が壊れるからね。」
レオ:「ノロッコ号も木道の近くを走る。」

ヒカル:「電車から湿原!木道から湿原!上からも横からも湿原!これが三段構えの絶景ってやつか!」
アン:「……三段オチみたいに言わないで。」

会話劇③:野鳥観察スポットにて

ヒカル:「あっ!あのデカい鳥!翼めっちゃ広い!」
アン:「オジロワシね。タンチョウもこの辺でよく見られるわ。」
レオ:「釧路湿原は野鳥の楽園。確認された種類は約200。」

ヒカル:「200種類!?俺、名前10種類も言えないぞ!」
アン:「……安心しなさい。お兄ちゃんが知らなくても湿原は美しいから。」

会話劇④:釧路川の蛇行を眺める展望台

ヒカル:「わああ!川がヘビみたいにうねってる!これぞ釧路湿原のシグネチャーショット!」
アン:「“蛇行する釧路川”は湿原を語る上で欠かせない景色ね。展望台ごとに見え方が変わるのも面白いわ。」
レオ:「夕日と合わせると“黄金の湿原”。」

ヒカル:「うぉぉ!夕日が川に反射して金色に光ってる!俺の心もゴールド!」
アン:「……はいはい。お兄ちゃんのテンションはいつもオーバーね。」

まとめ:釧路湿原国立公園を徒歩で1周すると?

  • 細岡展望台・温根内木道・サテライト展望台などをつなげて湿原を丸ごと楽しめる
  • タンチョウ・オジロワシ・エゾシカなど野生動物との出会いが豊富
  • 徒歩で歩くことで、湿原の「風・音・匂い」をリアルに体感
  • 釧路川の蛇行パノラマは絶対外せない絶景ポイント
  • 季節ごとに表情を変えるから、何度でも楽しめる

エンディングトーク

ヒカル:「いやー、釧路湿原を1周徒歩って、なんか人生1周した気分だな!」
アン:「……ただ歩いただけで“人生1周”って大げさすぎるわよ。」
レオ:「次は“さくらの滝”ではなく、“摩周湖エリア”がおすすめ。」
ヒカル:「えぇ!?湖かぁ!でも俺、もう湿原で心が潤いすぎて水分過多だぞ!」
アン:「……お兄ちゃんの頭の中が乾かないことを祈るわ。」

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