北海道【琵琶瀬木道&琵琶瀬展望台】徒歩で巡る霧多布湿原の絶景ルート|野鳥観察&大パノラマ体験

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琵琶瀬木道&展望台のおすすめポイント

  • 霧多布湿原の中心を歩ける木道ルートと、湿原全体を一望できる展望台をセットで楽しめる
  • 春のワタスゲやエゾカンゾウの大群落、秋の紅葉、冬の雪原と四季折々の景色が魅力
  • タンチョウ・オジロワシ・シマフクロウなど野鳥観察のベストスポット
  • 徒歩だからこそ、湿原の「匂い・音・風」を体感できる
  • 晴天時は太平洋と湿原のダブルパノラマビュー

登場人物紹介

  • ヒカル(兄):陽キャ。ポジティブ思考の塊。火山と聞くとテンションが上がる。
  • アン(妹):クールなツンデレ。博識だけど素直になれない性格。
  • レオ(猫):しゃべる猫。哲学的で無駄なことは言わない。
目次

会話劇①:琵琶瀬木道の入口にて

ヒカル:「よーし!いざ、琵琶瀬木道!俺の華麗なウォーキングで湿原を制覇だ!」
アン:「……ただ歩くだけで制覇とか言ってるの、お兄ちゃんくらいよ。」
レオ:「全長約3km。湿原の真ん中を横断できる。」

ヒカル:「3km!?余裕じゃん!俺の情熱なら100kmでも歩ける!」
アン:「……3kmで“制覇”とか言ってた人が、よく言うわね。」

会話劇②:湿原のど真ん中で

ヒカル:「わーっ!360度全部草原!空と地面の境目がどこかわかんなくなる!」
アン:「これが霧多布湿原のスケール感よ。東京ドーム500個分の広さなんだから。」
レオ:「3,168ヘクタール。」

ヒカル:「数字で言われてもピンと来ないけど……心が空に吸い込まれる感じだ!」
アン:「……珍しく詩的ね。まぁ、湿原の風に当たると誰でも詩人になるものよ。」

会話劇③:野鳥発見タイム

ヒカル:「おおっ!あの大きな鳥!なんだ!?翼広げてる!」
アン:「オジロワシね。冬にはタンチョウもよく飛んでくるわよ。」
レオ:「シマフクロウも、この湿原に。」

ヒカル:「鳥までビッグスケール!俺の双眼鏡じゃ追いつかない!」
アン:「だから言ったでしょ、“双眼鏡は旅の必須アイテム”って。」
ヒカル:「持ってきてよかった~!でも俺の視力3.0だから、正直いらなかったかも!」
アン:「……はいはい、じゃあ貸して。」(ちゃっかり奪う)

会話劇④:展望台に到着!

ヒカル:「おぉぉ!高っ!見渡す限り湿原!そして海まで見えるぞー!」
アン:「これが琵琶瀬展望台の魅力よ。湿原と太平洋を同時に見渡せるのはここだけ。」
レオ:「霧の日は幻想的に変化。」

ヒカル:「なるほど!つまり“晴れたらパノラマ、霧ならミステリー”ってことか!」
アン:「そういう言い方……でも間違ってないわね。」
ヒカル:「徒歩で汗かいてきた分、この景色がさらに沁みるんだよなぁ。」

まとめ:琵琶瀬木道&展望台徒歩ルートの魅力

  • 琵琶瀬木道で湿原のど真ん中を歩き、植物や野鳥を間近で観察できる
  • 琵琶瀬展望台からは霧多布湿原全体と太平洋の絶景を一望
  • 徒歩旅だからこそ、湿原の風・音・匂いをリアルに体感できる
  • 野鳥観察スポットとしても有名!タンチョウやオジロワシに出会えるかも
  • 季節ごとの景色が違うから、何度来ても飽きない

🎬エンディングトーク

ヒカル:「ふぅ~、湿原と展望台をセットで歩いたら、“地上の楽園フルコース”だな!」
アン:「言い方はダサいけど……まぁ、正解よ。セットで歩くからこそ感動が2倍になるの。」
レオ:「次は“朝日ヶ丘公園”。」
ヒカル:「えっ、また丘!?俺のふくらはぎが限界を訴えてる!」
アン:「……お兄ちゃんの筋肉より旅のロマンの方が強いのよ。」

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